【雑踏警備】「第38回上尾ハーフマラソン」における大規模群衆の安全管理・警備実施

Gemini said

株式会社ファクトは、埼玉県上尾市で開催された「第38回上尾ハーフマラソン」において、ランナーの安全確保および沿道観衆の整理を目的とした雑踏警備を実施致しました。

本大会は、箱根駅伝を目指す大学生ランナーから市民ランナーまで、1万人規模が参加する国内屈指の人気レースです。上尾市街地から郊外まで広範囲にわたるコースの安全を確保するため、長距離に及ぶ沿道の整理と、ランナー・車両・歩行者が交差するポイントでの的確な判断が求められる業務となりました。

■ 警備における注力ポイント

  • ランナー優先と安全な横断誘導: 競技の進行を妨げることなく、かつ周辺住民や観衆が安全にコースを横断できるよう、先読みの状況判断を徹底。ランナーの通過間隔を無線で正確に把握し、一瞬の隙を見逃さないスムーズな誘導を実践しました。
  • 沿道の密集対策と安全確保: スタート・ゴール地点や折り返し地点など、観衆が密集しやすいエリアでは、ロープや資材を用いた動線管理を徹底。身を乗り出しての応援やコースへの立ち入りを未然に防ぎ、接触事故の防止に努めました。
  • 広域連携による交通規制の周知: 長時間の通行止めが伴うため、ドライバーへの丁寧な説明と迂回路の案内を実施。地域社会の理解を得ながら、大会運営が円滑に進むようソフト面でのサポートも重視しました。

株式会社ファクトは、スポーツイベントの熱気を支えるパートナーとして、ランナーが全力を出し切り、観衆が安心して声援を送れる安全な環境を構築してまいります。

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